法に定める計器飛行等を行う航空機に装備すべき姿勢等を測定するための装置について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあ…
計器飛行一般 第9問
法に定める計器飛行等を行う航空機に装備すべき姿勢等を測定するための装置について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(a)ジャイロ式姿勢指示器(b)マグネティックコンパス(c)精密速度計(d)分刻み時計
- (1)1
- (2)2
- (3)3
- (4)4
- (5)なし
正答 (1)
正答は (1)。姿勢等を測る装置として挙げられているのは、4つのうちジャイロ式姿勢指示器だけです。
計器飛行等を行う航空機に装備する装置は、航空法第60条を受けて施行規則に定められています。ジャイロ式姿勢指示器・ジャイロ式方向指示器・旋回計・滑り計・精密高度計・昇降計・ピトー管凍結防止装置付速度計・外気温度計・秒刻み時計などです。
(a)正しい。ジャイロ式姿勢指示器は挙げられています。(b)誤り。マグネティックコンパスはこの一覧にはありません。(c)誤り。挙げられているのはピトー管凍結防止装置付速度計で、「精密速度計」ではありません。「精密」が付くのは高度計です。(d)誤り。挙げられているのは秒刻み時計で、分刻みではありません。
【見分け方】
「精密」は高度計、「秒刻み」は時計、「外気」は温度計。修飾の語の入れ替えに気をつけます。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問9(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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