日本列島に影響をおよぼす気団について正しいものはどれか。…

航空気象 第7問

日本列島に影響をおよぼす気団について正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。シベリア気団は冬に日本へ寒く乾いた北西の季節風をもたらし、主に冬季に影響します。 日本に影響する主な気団には、冬のシベリア気団、夏の小笠原気団、梅雨や初夏のオホーツク海気団、春・秋の移動性高気圧として来る揚子江(長江)気団があります。 【ほかの選択肢】 (2) 小笠原気団は暖かく湿った気団で、主に夏に影響するので 誤り (3) オホーツク海気団は冷たく湿った気団で、梅雨のころに影響するので 誤り (4) 揚子江(長江)気団は主に春・秋に影響するので 誤り 【覚え方】 冬シベリア・夏小笠原・梅雨オホーツク・春秋揚子江。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空気象 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空気象」のほかの問題

  1. 令和2年3月期 第7問寒気団についての説明で誤りはどれか。
  2. 令和2年7月期 第18問運航用飛行場予報気象通報式(TAF)で使用される変化指示符BECMGの説明で正しいものは
  3. 令和3年7月期 第8問日本列島に影響をおよぼす気団について正しいものはどれか。
  4. 令和4年3月期 第18問定時飛行場実況気象通報式(METAR)で通報される視程で正しいものはどれか。(自動観測時
  5. 令和5年3月期 第7問寒気団が暖かい地表面の上に移動した場合の特性についての説明で誤りはどれか。
  6. 令和5年7月期 第15問着氷についての記述で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク