CH221°で飛行しているとき、THの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°Eとする。…

空中航法 第4問

CH221°で飛行しているとき、THの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°Eとする。

正答 (2)
正答は (2)。CHに自差2°Eを足してMH223°、そこから偏差7°Wを引くとTH216°です。 羅針路(CH)から磁針路(MH)へは自差、MHから真針路(TH)へは偏差で直します。THからCHへは「Eは引き、Wは足す」なので、逆にCHからTHへ戻すときは「Eは足し、Wは引く」です。  MH=CH+自差E=221°+2°=223°  TH=MH−偏差W=223°−7°=216° 【ほかの選択肢】 (1) 210°は計算の216°と合わないので 誤り (3) 221°はCHのままで、自差も偏差も直していないので 誤り
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(4) 230°は偏差を引かずに足した値(221+2+7)なので 誤り 【覚え方】 TH→MH→CH は「East is least, West is best」。戻すときは符号を逆にします。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問4(国土交通省 公表)出典元ページ

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