CH150°で飛行しているとき、MHの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は3°Eとする。…
空中航法 第3問
CH150°で飛行しているとき、MHの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は3°Eとする。
- (1)146°
- (2)150°
- (3)153°
- (4)156°
正答 (3)
正答は (3)。羅針路(CH)に東偏の自差3°を足すと、磁針路(MH)は153°です。
コンパスの指示から磁針路を求めるときは、自差が東(E)なら足し、西(W)なら引きます。
MH = CH + 自差(E)= 150° + 3° = 153°
偏差7°Wは、磁針路から真針路(TH)を求めるときに使います(TH=153°-7°=146°)。この問題では使いません。
【ほかの選択肢】
(1) 146°は偏差まで引いた真針路(TH)の値なので 誤り
(2) 150°は自差を補正していないCHのままなので 誤り
(4) 156°は自差・偏差の正しい補正からは出ない値なので 誤り
【覚え方】
CH→MH→THの順に、東(E)は足し、西(W)は引く。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問3(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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