CH213°で飛行しているとき、MHの値で正しいものはどれか。偏差は6°W、自差は4°Wとする。…

空中航法 第4問

CH213°で飛行しているとき、MHの値で正しいものはどれか。偏差は6°W、自差は4°Wとする。

正答 (2)
正答は (2)。自差4°WなのでMH=CH−4°=213°−4°=209°です。偏差はTHとMHの間の値で、ここでは使いません。 コンパスの針路(CH)と磁針路(MH)の差が自差、磁針路と真針路(TH)の差が偏差です。Wの値はTHからMH、MHからCHへ進むときに足し、逆の向きでは引きます。  MH=CH−自差(W)=213°−4°=209° 【ほかの選択肢】 (1) 203°は偏差6°Wと自差4°Wの両方を引いた値(TH)なので 誤り (3) 217°は自差を引かずに足した値なので 誤り (4) 223°は偏差と自差を両方足した値なので 誤り 【覚え方】 TH→MH→CH の順にWは足す(West is best)。逆向きは引く。

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問4(国土交通省 公表)出典元ページ

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