磁針路090度で飛行中、C駅が10時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。…

空中航法 第13問

磁針路090度で飛行中、C駅が10時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。10時半の方角は相対方位315°なので、C駅は自機から磁方位045°(北東)にあり、自機はC駅の南西にいます。 時計の文字盤で機首を12時とすると、1時間が30°なので10時半は相対方位315°です。 C駅の方位 = 磁針路 + 相対方位 = 090° + 315° = 405° → 045° C駅が自機から見て北東にあるので、自機はC駅から見てその反対の225°、つまり南西にいます。 【ほかの選択肢】 (2) C駅の西にいるなら、C駅は東(090°)、つまり12時の方向に見えるので 誤り
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(3) 北東は、C駅から自機ではなく自機からC駅を見た方位なので 誤り (4) C駅の東にいるなら、C駅は西(270°)、つまり6時の方向に見えるので 誤り 【解き方】 方位=針路+相対方位。最後に「どちらから見た方位か」を逆にするのを忘れないようにします。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問13(国土交通省 公表)出典元ページ

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