各種構造の説明で誤りはどれか。…

構造 第2問

各種構造の説明で誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。サンドイッチ構造の芯材には、ハニカムや発泡材など軽い(密度の低い)ものを使います。 サンドイッチ構造は、薄く強い2枚の表板の間に軽い芯材をはさんだ構造です。芯材が表板の間隔を保つことで、軽いまま曲げに強くなります。芯材を重くしては、この構造の利点が無くなります。 【ほかの選択肢】 (1) 骨組みのトラスにはプラット・トラスとワーレン・トラスがあるので 正しい (2) 応力外皮構造は外板にも荷重を分担させる構造なので 正しい (4) セミモノコック構造では外皮がねじれやせん断の大部分を受け持つので 正しい 【覚え方】 サンドイッチ=「強い皮+軽い芯」。芯は軽さが命です。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 構造 問2(国土交通省 公表)出典元ページ

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