縮尺50万分の1の区分航空図において12cmの距離は実際には何nmにあたるか。…

空中航法 第3問

縮尺50万分の1の区分航空図において12cmの距離は実際には何nmにあたるか。

正答 (4)
正答は (4)。12cm×50万=60kmで、60÷1.852≒32.4nmなので約32nmです。 【計算】 図上の距離×縮尺の分母が実際の距離です。 12cm × 500,000 = 6,000,000cm = 60km 1nm = 1.852km なので60km ÷ 1.852 ≒ 32.4nm 【ほかの選択肢】 (1) 約12nmは図上のcmをそのままnmにした値なので 誤り (2) 約22nmは計算と合わないので 誤り (3) 約27nmは計算と合わないので 誤り 【覚え方】 50万分の1の区分航空図では、1cm=5km≒2.7nm。 12cm × 2.7nm ≒ 32nm と暗算でも確かめられます。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問3(国土交通省 公表)出典元ページ

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