CH064°で飛行しているとき、THの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°Eとする。…

空中航法 第5問

CH064°で飛行しているとき、THの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°Eとする。

正答 (2)
正答は (2)。CH064°に東の自差2°を足してMH066°、西の偏差7°を引いてTH059°です。 CHからTHへ戻すときは、THからCHを求めるときと逆の向きに直します(Eは足す、Wは引く)。 【計算】 MH = CH + 自差(E) = 064° + 2° = 066° TH = MH − 偏差(W) = 066° − 7° = 059° 【ほかの選択肢】 (1) 055°は自差の向きを逆に使った値(064−2−7)なので 誤り (3) 069°は偏差と自差の符号を両方逆にした値(064−2+7)なので 誤り
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(4) 073°は偏差を足した値(064+2+7)なので 誤り 【覚え方】 TH → MH → CH は「Wを足し、Eを引く」(East is least, West is best)。 逆にCH → THは「Eを足し、Wを引く」。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

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