次の図面記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。…
空中航法 第12問
次の図面記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。
- (1)(a): 義務位置通報点 (b): VOR
- (2)(a): 非義務位置通報点 (b): DME
- (3)(a): 義務位置通報点 (b): DME
- (4)(a): 非義務位置通報点 (b): VOR
正答 (1)
正答は (1)。図の黒く塗った三角形(a)は義務位置通報点、点の入った六角形(b)はVORの記号です。
航空図では、位置通報点は三角形で表し、塗りつぶしたものが義務位置通報点、白抜きのものが非義務(要求時)位置通報点です。六角形の中に点のある記号はVORで、DMEは四角形の記号で表します。
【ほかの選択肢】
(2) (a)は塗りつぶしなので非義務ではなく、(b)もDMEではないので 誤り
(3) (b)の六角形はVORで、DMEではないので 誤り
(4) (a)は塗りつぶしの三角形なので義務位置通報点なので 誤り
【覚え方】
▲(塗り)義務位置通報点、△(白抜き)非義務位置通報点
六角形 VOR、四角形 DME、六角形を四角で囲む VOR/DME
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問12(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法」のほかの問題
- 令和4年3月期 第12問次の図面記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。
- 令和5年3月期 第7問A空港(35°30' N 145°00' E)の日没時刻が17時30分であるとき、B空港
- 平成31年3月期 第3問大圏と小圏について正しいものはどれか。
- 令和元年7月期 第4問CH221°で飛行しているとき、THの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°E
- 令和2年3月期 第14問対地高度6,000 ftを飛行中、チェックポイントを「真横右下45°」に発見した。このと
- 令和3年3月期 第20問スキューバダイビング後の潜函病(減圧病)に関する記述(a)~(c)について、その正誤の組
スポンサーリンク



