次の救急用具で60日ごとに点検しなければならないものはどれか。…

航空法規等 第19問

次の救急用具で60日ごとに点検しなければならないものはどれか。ただし、航空運送事業者の整備規程に期間を定める場合を除く。

正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。 航空法施行規則第151条は、航空機に装備する救急用具の点検の期間を次のように定めています(ただし、航空運送事業の用に供する航空機に装備するものは、その航空運送事業者の整備規程に定める期間)。 落下傘 60日 非常信号灯、携帯灯及び防水携帯灯 60日 救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボート 180日 救急箱 60日 救急箱・落下傘・防水携帯灯は、どれも60日ごとです。 【ほかの選択肢】 (2) 救命胴衣は180日ごとです 誤り
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(3) 救命胴衣と救命ボートは180日ごとです 誤り (4) 救命ボートは180日ごとです 誤り 【覚え方】 水の上で身を守る救命胴衣・救命ボートが180日、落下傘・灯火類・救急箱が60日、と分けて覚えます。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 航空法規等 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

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