燃料調量装置の説明で次のうち正しいものはどれか。…
ピストン発動機 第9問
燃料調量装置の説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)キャブレタ方式にはフロート式と圧力噴射式があり、いずれもスロットル・バルブの直前に燃料を噴射する。
- (2)燃料噴射方式には連続流式と直接燃料噴射式があり、燃料消費が少なく経済的である。
- (3)キャブレタ方式は燃料噴射方式と比べ混合気が均質で各シリンダへの分配性が良い。
- (4)燃料噴射方式は燃料の蒸発による温度降下でスロットル・バルブに着氷しやすい。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「燃料噴射方式には連続流式と直接燃料噴射式があり、燃料消費が少なく経済的である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(飛行機) ピストン発動機 問9(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「ピストン発動機」のほかの問題
- 令和2年3月期 第17問次の文はプロペラの安定板効果について説明したものである。文中の(ア)~(エ)に入る語句で
- 令和2年11月期 第17問風車ブレーキと動力ブレーキに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年11月期 第3問1 馬力( HP )の値で次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年7月期 第8問エンジン・トルクに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和5年7月期 第10問マグネト点火系統に関する説明でうち正しいものはどれか。
- 令和元年7月期 第12問早期着火とデトネーションに関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
スポンサーリンク

