脳神経と働きの組合せで正しいのはどれか。…

午後 第30問

脳神経と働きの組合せで正しいのはどれか。

理学療法士 2024年(令和6年) 第30問の選択肢の図
正答 (1)
正答は (1)。副神経と僧帽筋の運動の組合せです。 副神経(第Ⅺ脳神経)は、僧帽筋と胸鎖乳突筋を支配する運動神経です。 【ほかの選択肢】 (2) 滑車神経は上斜筋を支配し、眼球を下転・内旋・外転させる。内転させるのは動眼神経(内側直筋) 誤り (3) 咀嚼筋を動かすのは三叉神経(下顎神経) 誤り (4) 舌の前 2/3 の味覚は顔面神経(鼓索神経)。三叉神経は舌の前 2/3 の一般感覚(触覚・痛覚) 誤り (5) 声帯を動かすのは迷走神経(反回神経)。舌下神経は舌の筋を動かす 誤り 【舌の神経】 前 2/3 味覚=顔面神経、一般感覚=三叉神経 後 1/3 味覚・一般感覚=舌咽神経 舌の運動 舌下神経

出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問30(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 第34問運動軸が1 つの関節はどれか。2 つ選べ。
  2. 2025年(令和7年) 第66問アルカローシスをきたすのはどれか。
  3. 2025年(令和7年) 第99問うつ病の症状はどれか。
  4. 2023年(令和5年) 第35問広範囲Ⅲ度熱傷の受傷後12 時間以内に生じやすいのはどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第69問筋と作用の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
  6. 2025年(令和7年) 第1問80 歳の女性。右変形性股関節症に対し人工関節全置換術を施行。1 週間が経過し、歩行器で

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク