Parkinson 病でみられるのはどれか。…

午後 第29問

Parkinson 病でみられるのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。Parkinson 病でみられるのは姿勢反射障害です。 Parkinson 病の4大症状は、安静時振戦、筋固縮、無動(寡動)、姿勢反射障害です。姿勢反射障害では、体が傾いたときに足を踏み出したり、体を立て直したりする反応が遅れ、後ろから軽く引かれただけで倒れそうになります(後方突進)。 【ほかの選択肢】 (1) 痙縮 錐体路の障害(脳卒中など)でみられる。Parkinson 病は固縮 誤り (2) 分回し歩行 片麻痺でみられる歩き方 誤り (4) 膝蓋腱反射亢進 錐体路障害の所見。Parkinson 病では腱反射はふつう正常 誤り
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(5) Babinski 反射陽性 錐体路障害の所見 誤り 【錐体路障害と錐体外路障害の見分け】 錐体路障害 痙縮(折りたたみナイフ現象)、腱反射亢進、       病的反射(Babinski 反射) 錐体外路障害(Parkinson 病) 固縮(鉛管様・歯車様)、       振戦、無動、姿勢反射障害

出典:2025年(令和7年) 理学療法士国家試験 問29(厚生労働省 公表)出典元ページ

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