内側型変形性膝関節症における歩行の特徴で正しいのはどれか。…

午後 第32問

内側型変形性膝関節症における歩行の特徴で正しいのはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。床反力前後成分は小さくなります。 内側型の変形性膝関節症では、痛みのために歩行がゆっくりになり、歩幅も小さくなります。踵接地のブレーキの力や、蹴り出しの推進の力が小さくなるので、床反力の前後成分は小さくなります。 【ほかの選択肢】 (1) 歩隔が狭くなるとはいえない 誤り (2) 速度が落ち、両脚で支える時間(両脚支持期)は長くなる 誤り (3) 歩幅が小さくなり、骨盤の回旋は小さくなる 誤り (4) 膝の屈曲拘縮などで、立脚後期の股関節伸展角度は小さくなる 誤り 【内側型の変形性膝関節症の歩行】 立脚初期に膝が外側へ動揺する(lateral thrust)

出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問32(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 第36問糖尿病患者に対する運動療法で正しいのはどれか。
  2. 2025年(令和7年) 第68問排便中枢はどれか。
  3. 2023年(令和5年) 第2問心電図波形(別冊No. 1)を別に示す。特徴として正しいのはどれか。
  4. 2023年(令和5年) 第37問がん検診の実施が規定されているのはどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第71問肘関節屈曲のみに作用するのはどれか。
  6. 2025年(令和7年) 第4問70 歳の女性。急性心筋梗塞で入院した。身長160 cm。体重70 kg。安静時心拍数7

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク