座位の発達段階の順序で正しいのはどれか。…

午後 第5問

座位の発達段階の順序で正しいのはどれか。

作業療法士 2023年(令和5年) 第5問の図(1/3)作業療法士 2023年(令和5年) 第5問の図(2/3)作業療法士 2023年(令和5年) 第5問の図(3/3)
正答 (4)
正答は (4)。C→A→B の順です。 3つの図の座位を、発達の早い順に並べます。 C 両手を前の床について体を支えて座る(前方で手をつく座位) A 手で支えずに座り、両手で物をいじって遊べる座位 B 座ったまま体幹をひねり、横や上の物へ手を伸ばせる座位 座位の発達は、手で支えないと座れない段階から、支えなしで座れて両手が自由になる段階へ進みます。さらに、体幹を回したり重心を移したりしながら、座ったまま遠くへ手を伸ばせるようになります。おおむね C は生後6〜7か月ごろ、A・B はそれより後にみられる姿です。
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【ほかの選択肢】 (1) A→C→B、(2) B→A→C、(3) B→C→A、 (5) C→B→A は、いずれも上の順と合わない 誤り 【見分け方】 手が「体を支えるため」に使われているか、「遊ぶため」に使えるか、さらに体幹を回して「遠くへ伸ばせるか」を見ます。

出典:2023年(令和5年) 作業療法士国家試験 問5(厚生労働省 公表)出典元ページ

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