大規模災害時の避難所における作業療法士の災害支援で誤っているのはどれか。…

午後 第36問

大規模災害時の避難所における作業療法士の災害支援で誤っているのはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。これが誤りです。 傷病の重症度に応じて治療の優先順位を決めること(トリアージ)は、医師や救護班など医療の担当者が行う業務で、避難所での作業療法士の役割ではありません。 避難所の作業療法士は、避難生活が長引く中で、生活の困りごとを聞き取り、障害のある人や高齢者が暮らしやすい環境に整え、動かない生活による心身の機能低下を防ぐことに力を発揮します。 【ほかの選択肢】 (1) 生活ニーズの聞き取り 避難生活の困りごとを把握する 正しい (2) 避難所責任者との情報共有 必要な支援や環境の調整を伝え、動いてもらう 正しい
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(3) 障害者の避難所アセスメント 段差、トイレ、寝る場所などが障害のある人に合っているかをみる 正しい (4) 廃用症候群の予防のための体操指導 活動量が落ちる避難生活での生活不活発病を防ぐ 正しい

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問36(厚生労働省 公表)出典元ページ

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