日常生活場面で必要とされる記憶の障害を検出するのに最も適した検査はどれか。…

午後 第81問

日常生活場面で必要とされる記憶の障害を検出するのに最も適した検査はどれか。

正答 (4)
正答は (4)。RBMT です。 RBMT(リバーミード行動記憶検査)は、日常生活で必要な記憶を調べる検査です。人の名前と顔、持ち物を隠した場所、約束、物語、道順、用件などを、実際の生活の場面に近い課題で評価します。展望記憶(予定を覚えておく記憶)も含まれるのが特徴です。 【ほかの選択肢】 (1) HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)認知症のスクリーニング 誤り (2) MMSE 認知症のスクリーニング 誤り (3) RAVLT(Rey 聴覚性言語学習検査)15個の単語を繰り返し覚える言語性記憶の検査 誤り (5) WMS-R(ウェクスラー記憶検査)言語性・視覚性記憶、注意・集中力などを総合的に測る検査で、日常の記憶の場面をみるものではない 誤り

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問81(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「午後」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 第86問多発性硬化症で正しいのはどれか。
  2. 2023年(令和5年) 第23問顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。
  3. 2023年(令和5年) 第54問脊髄で正しいのはどれか。2 つ選べ。
  4. 2023年(令和5年) 第86問遠城寺式乳幼児分析的発達検査において、生後12 か月以前に観察されるのはどれか。2 つ選
  5. 2025年(令和7年) 第20問31 歳の女性。小学生の頃から虚無感を抱くことが多かった。高校では異性との交際が活発であ
  6. 2025年(令和7年) 第51問骨代謝で正しいのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク