感覚検査で正しいのはどれか。…

午前 第30問

感覚検査で正しいのはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。正しいのはこれです。 振動覚は、振動させた音叉(ふつう128 Hz)を、くるぶしや手首の骨の出っ張りなど骨突出部に当てて、振動を感じるか、振動が止まったと感じるまでの時間を調べます。皮膚の下にすぐ骨がある所に当てると、振動が骨に伝わって感じ取りやすくなります。 【ほかの選択肢】 (1) 氷は冷たすぎて痛みとして感じやすい。温水と冷水を入れた試験管を使う 誤り (2) 痛覚はピンなどで軽く刺して調べる。こすらない 誤り (3) 立体識別覚は、目を閉じて手に持った硬貨や鍵などの物を当てさせる。鈴は音で分かってしまう 誤り
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(4) 位置覚は指の側面をつまんで動かす。指腹と爪をつまむと押す向きで動きが分かってしまう 誤り 【感覚検査の共通の注意】 閉眼で行い、左右や上下で比べます。手がかり(音・圧の向き)を与えないように道具と持ち方を選びます。

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問30(厚生労働省 公表)出典元ページ

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