身体計測の種類と計測方法の組合せで正しいのはどれか。…
午前 第29問
身体計測の種類と計測方法の組合せで正しいのはどれか。
正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。
手の幅は、第2中手骨の骨頭の橈側端から第5中手骨の骨頭の尺側端までの直線距離で測ります。
【ほかの選択肢】
(1) 上肢長 肩峰から橈骨茎状突起(または中指の先端)まで。母指の先端ではない 誤り
(2) 前腕長 上腕骨の外側上顆から橈骨茎状突起まで。内側上顆ではない 誤り
(4) 大腿長 大転子から大腿骨の外側上顆(または膝関節の外側の裂隙)まで。内側上顆ではない 誤り
(5) 下腿長 大腿骨の外側上顆(または膝関節の外側の裂隙)から外果まで。人体計測では脛骨点から内果点まで。踵点までではない 誤り
【長さの計測は外側の骨の目印で測る】
上肢・下肢とも、外側にある骨の突出(外側上顆・外果)を目印にすると覚えると、選択肢の誤りに気づきやすくなります。
出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問29(厚生労働省 公表)出典元ページ
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