片側の筋収縮と体幹運動の組合せで正しいのはどれか。…

午前 第73問

片側の筋収縮と体幹運動の組合せで正しいのはどれか。

作業療法士 2024年(令和6年) 第73問の選択肢の図
正答 (1)
正答は (1)。外腹斜筋と同側への側屈の組合せです。 外腹斜筋は、片側だけが働くと体幹を同側へ側屈させ、反対側へ回旋させます。両側が働くと体幹を屈曲させます。 【ほかの選択肢】 (2) 脊柱起立筋は片側で同側への側屈。両側で伸展 誤り (3) 内腹斜筋は片側で同側への回旋(と同側への側屈) 誤り (4) 腹直筋は体幹の屈曲。回旋にはほとんど働かない 誤り (5) 腰方形筋は片側で同側への側屈(骨盤の引き上げ) 誤り 【回旋の覚え方】 右へ回旋するとき働くのは、左の外腹斜筋 と 右の内腹斜筋 (外腹斜は対側へ、内腹斜は同側へ回す)

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問73(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「午前」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第74問正常歩行で遠心性収縮をする筋はどれか。2 つ選べ。
  2. 2025年(令和7年) 第11問32 歳の女性。右利き。運輸会社で10 年間事務を担当している。1 か月前に脳梗塞を発症
  3. 2025年(令和7年) 第43問注意欠如・多動症〈注意欠如・多動性障害〉児に認められる作業療法中の行動はどれか。
  4. 2025年(令和7年) 第75問疾病発症の外因のうち、物理的要因はどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第8問33 歳の男性。交通事故で完全頸髄損傷(C7 頸髄節まで機能残存)を受傷した。受傷後2
  6. 2023年(令和5年) 第42問「893」のような数字の組を口頭で提示し、提示した数を小さい順に答えさせようとしたところ

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク