普通養子縁組に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。…

民法 民法 第30問

普通養子縁組に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。ア.17歳の者が縁組をして養子となるには,その法定代理人の同意を得なければならない。イ.後見人が被後見人を養子とするには,家庭裁判所の許可を得なければならない。ウ.配偶者のある者が配偶者の嫡出子を養子とする場合には,配偶者の同意を得ることを要しない。エ.自己の孫を養子とする場合には,その孫が未成年者であっても,家庭裁判所の許可を得ることを要しない。オ.縁組の当事者の一方が死亡した場合には,他方の当事者は,家庭裁判所の許可を得なければ離縁をすることができない。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「ア ウ」が正答として示されています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験 短答式試験 民法 第30問(法務省 公表)出典元ページ

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