遺棄の罪に関する1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものを2個選びなさい。…

刑法 刑法 第18問

遺棄の罪に関する1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものを2個選びなさい。

正答 (2)(5)
正答は (2)と(5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「高度の酩酊により身体の自由を失った泥酔者は、他人の扶助を要する状態にあったと認められるときは、保護責任者遺棄等罪(刑法第218条)にいう「病者」に当たる。」と「保護責任者遺棄等致死罪(刑法第219条、第218条)は結果的加重犯であり、死亡結果について故意がある場合は含まれない。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2025年(令和7年) 司法試験 短答式試験 刑法 第18問(法務省 公表)出典元ページ

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