障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)の判定基準において、「屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が…

C問題 第4問

障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)の判定基準において、「屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが、車椅子に移乗し、食事、排泄はベッドから離れて行う」とされるランクはどれか。1 つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。屋内でも介助が要り日中はベッド上が主体だが、車椅子に移って食事・排泄はベッドを離れて行うのは、ランクB1です。 障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)は、J(生活自立)、A(準寝たきり)、B(寝たきり)、C(寝たきり)に分けます。Bは「ベッド上の生活が主体だが座位を保てる」段階で、B1は介助なしで車椅子に移乗、B2は移乗に介助が要ります。 【ほかの選択肢】 (1) J2は隣近所へなら外出できる生活自立の段階なので 誤り (2) A1は介助で外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活するので 誤り (3) A2は外出の頻度が少なく、日中も寝たり起きたりの生活なので 誤り (5) C1は1日中ベッド上で過ごし、自力で寝返りをうつ段階なので 誤り

出典:2023年(令和5年) 歯科医師国家試験 問4(厚生労働省 公表)出典元ページ

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