プラークリテンションファクターはどれか。3 つ選べ。…

D問題 第76問

プラークリテンションファクターはどれか。3 つ選べ。

正答 (1)(2)(4)
正答は (1)と(2)と(4)。歯石、歯列不正、エナメル突起は、プラークがたまりやすく、取り除きにくくする局所の因子です。 プラークリテンションファクター(プラーク蓄積因子)は、プラークの付着や停滞を助ける局所の因子です。歯石は表面が粗くプラークが付きやすく、歯列不正は清掃しにくい部分をつくり、エナメル突起は根分岐部にプラークがたまる原因になります。ほかに、不適合な修復物、根面溝、口呼吸なども含まれます。 【ほかの選択肢】 (3) 舌突出癖は開咬などの原因となる習癖(外傷的な因子)で、プラークをためる因子ではないので 誤り (5) ブラキシズムは咬合性外傷の原因となる外傷性の因子なので 誤り

出典:2023年(令和5年) 歯科医師国家試験 問76(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「D問題」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第31問53 歳の女性。頰部蜂窩織炎に対し、全身麻酔下に口腔外から切開排膿術を行うこととした。特
  2. 2024年(令和6年) 第65問87 歳の女性。咀嚼時の疼痛を主訴として歯科訪問診療の依頼を受けた。使用中の義歯は5 年
  3. 2025年(令和7年) 第3問廃棄物においてバイオハザードマークの色で区別しているのはどれか。1 つ選べ。
  4. 2025年(令和7年) 第28問ブラケットが装着された上顎中切歯とアーチワイヤーの矢状断面の模式図(別冊No. 7)を別
  5. 2025年(令和7年) 第56問口腔外傷の予防のためのマウスガードで正しいのはどれか。2 つ選べ。
  6. 2025年(令和7年) 第88問交感神経と副交感神経刺激のどちらでも促進されるのはどれか。1 つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク