咀嚼機能の直接的検査法はどれか。2 つ選べ。…

A問題 第87問

咀嚼機能の直接的検査法はどれか。2 つ選べ。

正答 (1)(5)
正答は (1)と(5)。 咀嚼機能の直接的検査法は、実際に食品や試料を嚙ませて、どれだけ細かく砕けたか(咀嚼能率)を測る方法です。 (1) 篩分法:ピーナッツや生米などを一定回数嚙ませ、ふるいにかけて粉砕の程度を調べる (5) グルコース溶出量測定:グミゼリーを嚙ませ、溶け出したグルコースの量から咀嚼能力を測る。口腔機能低下症の咀嚼機能低下の検査にも用いる(100 mg/dL未満で低下) 【ほかの選択肢】 (2) 筋電図検査、(3) 咬合力検査、(4) 下顎運動検査  咀嚼にかかわる筋の活動・力・顎の動きを測るもので、咀嚼の能力を間接的に評価する検査(間接的検査法) 誤り

出典:2024年(令和6年) 歯科医師国家試験 問87(厚生労働省 公表)出典元ページ

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