オートレフラクトメータの原理でないのはどれか。…

午後 第14問

オートレフラクトメータの原理でないのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。超音波式はオートレフラクトメータの原理ではありません。 オートレフラクトメータは、眼底に光(多くは近赤外光)を当て、戻ってくる光を調べて屈折を求めます。光を使う方法として、合致式(像が一致する位置を探す)、結像式(像のぼけが最も少ない位置を探す)、検影式(検影法と同じく反射光の動きを捉える)、画像解析式(リング像などの形の歪みを解析する)があります。超音波は屈折ではなく、Aモードでの眼軸長の測定や Bモードの断層像に使います。 【ほかの選択肢】 (1) 合致式 誤り (2) 結像式 誤り
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(3) 検影式 誤り (5) 画像解析式 誤り いずれもオートレフラクトメータで使われる光学的な原理です。 【注意】 オートレフラクトメータは器械近視(器械をのぞくと調節が入る)で近視寄りに出ることがあります。小児の屈折の確定には調節麻痺薬の点眼下の測定が必要です。

出典:2024年(令和6年) 視能訓練士国家試験 問14(厚生労働省 公表)出典元ページ

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