PL 法で用いる視標はどれか。…

午後 第38問

PL 法で用いる視標はどれか。

正答 (2)
正答は (2)。PL 法では縞視標を用います。 PL(preferential looking)法は、乳児が均一な灰色の面より縞模様のある面を好んで見る性質を使う検査です。縞の面と無地の面を左右に並べて見せ、乳児の目や顔がどちらを向くかを検者が観察し、見分けられる最も細い縞から視力を推定します。縞の面と無地の面は平均の明るさをそろえてあるので、縞が見えなければ両者の区別がつきません。 【ほかの選択肢】 (1) 絵視標  絵の名前を答えさせる、幼児の視力検査の視標 誤り (3) 点視標  PL 法の視標ではない 誤り
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(4) 文字視標  文字を読ませる視標で、年長の小児・成人向け 誤り (5) Landolt 環  切れ目の向きを答えさせる視標で、3歳ごろから使う 誤り

出典:2023年(令和5年) 視能訓練士国家試験 問38(厚生労働省 公表)出典元ページ

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