次の記述は、同軸ケーブルについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。…

無線工学B 無線工学B A-7

次の記述は、同軸ケーブルについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 一本の導体を中心にして円筒状に外部導体を配置し、両導体の間に誘電体を詰め、外部導体の外側を[A]で覆ったも(2) 特性インピーダンスは、一般に平行二線式給電線に比べて[B]。(3) 平行二線式給電線と比べると、外部への電波の放射が[C]、また、外部からの影響を受けにくい。

第二級総合無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-7の図
正答 (2)
正答は (2) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 絶縁体 B: 小さい C: 少なく」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)3月期 第二級総合無線通信士 無線工学B A-7(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学B」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-4 エ次の記述は、マイクロ波アンテナの利得を比較法により屋外で測定する方法及びその注意事項につ
  2. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-1自由空間において、アンテナへの到来電波の磁界強度が7×10⁻³〔A/m〕であった。このと
  3. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-9半波長ダイポールアンテナの給電点の電流が5〔A〕のとき、最大放射方向に30〔km〕離れた
  4. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-18半波長ダイポールアンテナに対する相対利得が 9〔dB〕の八木・宇田アンテナから送信した最
  5. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-1 オ次の記述は、指向性の形で分類したアンテナの名称について述べたものである。[  ]内に入れ
  6. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-3 イ次の記述は、受信アンテナの誘起電圧について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク