次の記述は、図に示す交流ブリッジ回路を用いて静電容量の値CX〔F〕を測定する方法について述べたものである。[ ]内に入…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-7 ア
次の記述は、図に示す交流ブリッジ回路を用いて静電容量の値CX〔F〕を測定する方法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、交流電源の角周波数をω〔rad/s〕とする。(1) 静電容量CS〔F〕のコンデンサのリアクタンスXSは、次式で表される。XS =[ア]〔Ω〕(2) 未知の静電容量CX〔F〕のコンデンサのリアクタンスXX は、次式で表される。XX =[イ]〔Ω〕(3) ブリッジが平衡状態のとき、次式が成り立つ。[ウ]/(ωCS) =[エ]・・・・・・・・・・・・ ①(4) 式①からCX を求めると、次式が得られる。CX =[オ]×(RA/RB)〔F〕(RA、RB:抵抗〔Ω〕 V:交流電源〔V〕 G:検流計)[ア]に入れるべき字句はどれか。
- (1)1/ωCS
- (2)1/CX
- (3)RA
- (4)RAωCX
- (5)CX
- (6)1/CS
- (7)1/ωCX
- (8)RB
- (9)RA/ωCX
- (10)CS
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「1/ωCS」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 B-7 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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