飛行場気象情報が発表される飛行場において注意を喚起する必要がある場合の気象現象として誤りはどれか。…
航空気象 第17問
飛行場気象情報が発表される飛行場において注意を喚起する必要がある場合の気象現象として誤りはどれか。
- (1)ウインドシアー
- (2)大雪
- (3)雷
- (4)大雨
正答 (4)
正答は (4)。大雨は飛行場警報(大雨警報)で扱う現象で、注意を呼びかける飛行場気象情報の対象には入っていません。
飛行場気象情報は、飛行場で航空機の運航に影響する現象について、注意を呼びかけるために気象台が発表します。ウインドシアー・大雪・雷などが対象です。重大な災害のおそれがある強風・暴風・台風・大雨・大雪・高潮は、飛行場警報で扱います。※2026年10月時点では、大雪とウインドシアーの飛行場気象情報は2024年11月に取りやめられ、飛行場気象解説情報の中で提供されています。
【ほかの選択肢】
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(1) ウインドシアーは離着陸に直接影響するので、対象になるので 正しい
(2) 大雪は滑走路の状態や除雪に影響するので、対象になるので 正しい
(3) 雷は地上の作業や離着陸に影響するので、対象になるので 正しい
【見分け方】
飛行場気象情報の対象は「航空機の運航や飛行場の作業に直接響く現象」です。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空気象 問17(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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