B VORからC VORまでのMHはどれか。…

空中航法 第22問

B VORからC VORまでのMHはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第22問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第22問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第22問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第22問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第22問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第22問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年11月期 第22問の図(7/7)
正答 (1)
正答は (1)。B〜C間はTC036°、風270°/50ktでWCAは左へ約7.4°なので、TH約029°に偏差7Wを足してMHは約036°です。 【高度】全区間が東向き(MC016°〜086°)なので奇数の高度です(航空法施行規則第177条)。離陸重量89,500lbなので上昇はBELOW 90,000の表、X〜A間は+10です。21,000ft・19,000ftは上昇後の重量(84,830lb・85,540lb)で+10の巡航表のその欄が空欄なので、17,000ft(20.5分・3,320lb・TAS229kt)へ上昇します。B VORの手前約10nmで重量が85,000lbを切るので、19,000ftへSTEP UPします(+100lb)。B〜C間は19,000ft・STDでTAS313ktです。
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【計算】 WCA=asin(50×sin54°÷313)≒-7.4°(風が左から吹くので左へ) TH=036°-7.4°≒028.6° MH=TH+偏差7W=028.6°+7°≒036° 風による修正と偏差がほぼ打ち消し合い、MHはTCとほぼ同じになります。 【ほかの選択肢】 (2) 042°は計算と合わないので 誤り (3) 046°は計算と合わないので 誤り (4) 050°はWCAを右へとった値(036°+7.4°+7°)なので 誤り

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問22(国土交通省 公表)出典元ページ

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