A VORからB VORまでのGSはどれか。…

空中航法 第21問

A VORからB VORまでのGSはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第21問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第21問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第21問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第21問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第21問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第21問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第21問の図(7/7)
正答 (1)
正答は (1)。A〜B間は18,000ft・STD・TAS316ktで、風280°/60ktの右前方からの向かい風によりGSは約283ktで、285ktに最も近いです。 【高度】全区間が西向き(MC198°〜266°)なので偶数の高度です(航空法施行規則第177条)。22,000ft・20,000ftは上昇後の重量(85,490lb・86,250lb)でSTDの巡航表の85,000〜95,000の欄が空欄なので、18,000ft(22.0分・3,600lb・TAS234kt)へ上昇します。B VORから約32nmで重量が85,000lbを切るので、20,000ftへSTEP UPします(+100lb)。A〜B間はまだ85,000lb以上なので18,000ftです。
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【計算】 A〜BはTC218°、風280°/60kt(右前方62°) WCA=asin(60×sin62°÷316)≒+9.7° GS=316×cos9.7°-60×cos62°≒311.5-28.2≒283kt 【ほかの選択肢】 (2) 300ktは計算より約17kt大きいので 誤り (3) 315ktはほぼTASのままで、向かい風の分を引いていないので 誤り (4) 330ktは計算より約47kt大きいので 誤り

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問21(国土交通省 公表)出典元ページ

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