クリアランスの確認または変更を要求しなければならない状況で誤りはどれか。…

航空通信 第16問

クリアランスの確認または変更を要求しなければならない状況で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 フローコントロールで遅延が通報されても、それはクリアランスに従えない理由にはなりません。クリアランスの確認や変更を求めるのは、内容に疑問があるとき、性能上従えないとき、安全上従えないときです。 【ほかの選択肢】 (1) 発出されたクリアランスの内容に疑義がある場合は、確認しなければ なりません 正しい (2) 航空機の性能上、クリアランスに従って飛行できない場合は、変更を 求めます 正しい (3) 航行の安全上従えない場合も、変更を求めます 正しい 【ポイント】 クリアランスを受けたら復唱し、あいまいな点や従えない点があれば、その場ではっきり確認・要求します。遅延の情報は、出発時刻の計画や燃料の判断に使うものです。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和3年3月期 第13問VOLMETの説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から
  2. 令和3年11月期 第12問指向信号灯について正しいものはどれか。
  3. 令和4年7月期 第6問運航拠点(FAIB)に関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~
  4. 令和5年7月期 第19問速度調整の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ
  5. 令和元年5月期 第13問タワーまたはレディオから通報されるブレーキングアクションに使用する用語の意味で誤りはどれ
  6. 令和元年11月期 第16問周波数の切換えの説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク