大気の鉛直構成について、各圏を高さの低い順に並べたもので正しいものはどれか。…
航空気象 第1問
大気の鉛直構成について、各圏を高さの低い順に並べたもので正しいものはどれか。
- (1)対流圏、中間圏、成層圏、熱圏、外気圏
- (2)対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏
- (3)対流圏、成層圏、熱圏、中間圏、外気圏
- (4)対流圏、中間圏、熱圏、成層圏、外気圏
正答 (2)
正答は (2)。大気は気温の高さによる変わり方で分けられ、低い方から対流圏・成層圏・中間圏・熱圏・外気圏の順です。
対流圏 高さとともに気温が下がる。天気の現象が起こる
成層圏 気温がほぼ一定か、上ほど高くなる(オゾン層)
中間圏 再び上ほど気温が下がる
熱圏 上ほど気温が非常に高くなる
外気圏 大気が宇宙へ移り変わる最も外側の層
【ほかの選択肢】
(1) 中間圏と成層圏の順が逆なので 誤り
(3) 熱圏と中間圏の順が逆なので 誤り
(4) 成層圏が熱圏の上に置かれていて、順が違うので 誤り
【覚え方】
「対・成・中・熱・外」。気温は下がる・上がる・下がる・上がるを繰り返します。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空気象 問1(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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