日本国内(航空局のVHF周波数の通信圏内)において、航空機局相互間で気象状況及び航空機の相互の位置等飛行情報に関する通信…

航空通信 第11問

日本国内(航空局のVHF周波数の通信圏内)において、航空機局相互間で気象状況及び航空機の相互の位置等飛行情報に関する通信を行う場合の周波数で正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。 日本国内で航空局のVHFの通信圏内にいるとき、航空機局どうしが気象状況や相互の位置などの飛行情報を交換する(エア・ツー・エア)には、122.60MHzを使うとされています。 【ほかの選択肢】 (2) 123.45MHz 航空局のVHFの通信圏外の洋上などで使う、世界共通の航空機相互間の周波数です。国内の通信圏内で使う周波数ではありません 誤り (3) 123.15MHz・(4) 122.45MHz 国内の航空機局相互間の通信に指定された周波数ではありません 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
【注意】 121.5MHzは非常用の周波数で、ふだんの情報交換には使いません。国内(通信圏内)は122.60MHz、洋上(通信圏外)は123.45MHz、と組で覚えます。

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問11(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和2年11月期 第12問管制機関から迅速な行動を要求される場合に使われる用語で誤りはどれか。
  2. 令和3年7月期 第7問航空情報用略語の意義(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か
  3. 令和4年5月期 第4問計器飛行方式で飛行しているときに通信機故障が発生した場合の飛行方法の説明(a)~(d)の
  4. 令和5年7月期 第5問航空情報の説明で誤りはどれか。
  5. 令和元年5月期 第6問飛行計画の作成について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中
  6. 令和元年11月期 第6問航空情報用略語の意義で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク