この飛行に必要とする最小搭載燃料の量に最も近いのはどれか。…

空中航法 第19問

この飛行に必要とする最小搭載燃料の量に最も近いのはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第19問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第19問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第19問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第19問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第19問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第19問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第19問の図(7/7)
正答 (1)
正答は (1)。最小搭載燃料は約19,515lbです。 航空運送事業のタービン発動機の飛行機が計器飛行方式で飛ぶときに携行する燃料は、目的地までの燃料、代替空港までの燃料、代替空港の上空450mで30分待機できる燃料、不測の事態を考えた燃料の合計です(航空法施行規則第153条と告示)。TAXI FUELは条件により無視します。 RJYYまで(第17問) 約13,497lb 代替空港まで(第18問) 約2,471lb 代替空港での着陸重量  93,500−13,497−2,471≒77,530lb
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 → 表の78,000〜74,001lbの欄 4,080lb/h HOLDING FUEL 4,080×0.5時間=2,040lb CONTINGENCY FUEL 1,500lb 合計 13,497+2,471+2,040+1,500≒19,508lb 最も近いのは19,515lbです。 【ほかの選択肢】 (4) 19,635lbは、STEP UPをしない場合の目的地までの燃料(約13,620lb)で計算した値(13,620+2,475+2,040+1,500)です 誤り (2) 19,570lb、(3) 19,610lbも、上の計算と合いません 誤り 【ポイント】 待機の燃料流量は、代替空港に着いた時の重量(目的地までと代替空港までの燃料を引いた重量)で選びます。ここでは78,000lbを下回るので、82,000〜78,001lbの欄(4,520lb/h)ではありません。

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

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