RJYY空港から代替空港までの必要燃料の量に最も近いのはどれか。…

空中航法 第18問

RJYY空港から代替空港までの必要燃料の量に最も近いのはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第18問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第18問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第18問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第18問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第18問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第18問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年11月期 第18問の図(7/7)
正答 (1)
正答は (1)。代替空港までの必要燃料は約2,475lbです。 経路はG VOR→F VOR→E VOR、16,000ftの一定高度で、上昇と降下は考えません。気温は−10です。RJYY到着時の重量は約80,000lb(第17問)なので、−10の表の16,000ft、85,000〜75,000lbの欄を使います。 F/F 3,985lb/h TAS 293kt 【G→F】TC160°(340°の逆) 風090°/30kt 風とコースの角度 −70° 向かい風成分 30×cos70°≒10.3kt
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横風成分 30×sin70°≒28.2kt 偏流修正角 sin⁻¹(28.2÷293)≒5.5° GS 293×cos5.5°−10.3≒281kt 時間 110÷281×60≒23.5分 【F→E】TC200°(020°の逆) 風020°/30kt(真後ろ) GS 293+30=323kt 時間 74÷323×60≒13.7分 合計 37.2分 3,985×37.2÷60≒2,471lb 【ほかの選択肢】 (2) 2,565lb、(3) 2,650lb、(4) 2,680lbは、上の計算と合いません 誤り 【ポイント】 代替空港への燃料の重量の帯は、出発時ではなく目的地に着いた時の重量で選びます。

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

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