日本国内(航空局のVHF周波数の通信圏内)において、航空機局相互間で航行の安全上必要な情報の交換等を行う場合の周波数で正…

航空通信 第12問

日本国内(航空局のVHF周波数の通信圏内)において、航空機局相互間で航行の安全上必要な情報の交換等を行う場合の周波数で正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。 日本国内で航空局のVHFの通信圏内にいるとき、航空機局どうしが航行の安全に必要な情報を交換する(エア・ツー・エア)には、122.60MHzを使うとされています。 【ほかの選択肢】 (2) 126.20MHz・(3) 123.15MHz・(4) 122.45MHz 航空機局相互間の 通信に指定された周波数ではありません 誤り 【注意】 VHFの通信圏外の洋上などでは、世界共通の航空機相互間の周波数123.45MHzを使います。また、121.5MHzは非常用の周波数で、ふだんの情報交換には使いません。

出典:令和5年5月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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