E VORからF VORまでのMHに、最も近いのはどれか。…

空中航法 第22問

E VORからF VORまでのMHに、最も近いのはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年7月期 第22問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年7月期 第22問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年7月期 第22問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年7月期 第22問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年7月期 第22問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年7月期 第22問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和5年7月期 第22問の図(7/7)
正答 (1)
正答は (1)。E VOR→F VORのMHは約236°です。 この区間の気温は+10、高度20,000ft、重量は85,000〜75,000lbの欄なので、TASは316ktです。 TC225° 風020°/50kt 風とコースの角度 020°−225°=−205°(=155°) 横風成分 50×sin155°≒21.1kt(右から) 偏流修正角 sin⁻¹(21.1÷316)≒+3.8° TH 225°+3.8°≒228.8° MH TH+西偏差7°≒235.8° → 約236°
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【ほかの選択肢】 (2) 230°は、偏差を加える前のTH(約229°)に近い値で、誤り (3) 223°、(4) 215°は、偏差や偏流修正角の向きを逆にした値 (例:225°−3.8°−7°≒214°)に近く、誤り 【偏差と偏流修正の向き】 西偏差(W)は足す、東偏差(E)は引く(MH=TH+W) 風が右から吹けば、機首を右へ振る(WCAはプラス) この区間は北北東からの追い風ぎみの風で、右からの横風成分に対して機首を右へ約4°振ります。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問22(国土交通省 公表)出典元ページ

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