医薬品の不適正な使用と副作用に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。…
医薬品に共通する特性と基本的な知識 第6問
医薬品の不適正な使用と副作用に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。a 医薬品の不適正な使用は、概ね使用する人の誤解や認識不足に起因するものと、医薬品を本来の目的以外の意図で使用するものに大別することができる。b 人体に直接使用されない医薬品であっても、使用する人の誤解や認識不足によって、使い方や判断を誤り、副作用につながることがある。c 医薬品の長期連用により精神的な依存がおこり、使用量が増え、購入するための経済的な負担が大きくなる例が見られる。d 医薬品は、その目的とする効果に対して副作用が生じる危険性が最小限となるよう、使用する量や使い方が定められている。
- (1)a: 正 b: 正 c: 正 d: 誤
- (2)a: 正 b: 正 c: 誤 d: 正
- (3)a: 正 b: 誤 c: 正 d: 正
- (4)a: 誤 b: 正 c: 正 d: 正
- (5)a: 正 b: 正 c: 正 d: 正
正答 (5)
正答は (5)。(a)〜(d)はすべて正しい記述です。
【(a)正しい ―― 不適正な使用の2つの型】
医薬品の不適正な使用は、概ね次の2つに大別されます。
使用する人の誤解や認識不足に起因するもの
医薬品を本来の目的以外の意図で使用するもの
【(b)正しい】
人体に直接使用されない医薬品でも、使用する人の誤解や認識不足によって使い方や判断を誤り、副作用につながることがあります。
【(c)正しい】
長期連用により精神的な依存がおこり、使用量が増え、購入するための経済的な負担も大きくなる例が見られます。
【(d)正しい】
医薬品は、目的とする効果に対して副作用が生じる危険性が最小限となるよう、使用する量や使い方が定められています。
出典:登録販売者試験 令和5年度(関西広域連合 公表問題)出典元ページ
最終更新日
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