この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。…

空中航法 第17問

この飛行に必要とする最小搭載燃料の量はどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

運航管理者 平成31年3月期 第17問の図(1/7)運航管理者 平成31年3月期 第17問の図(2/7)運航管理者 平成31年3月期 第17問の図(3/7)運航管理者 平成31年3月期 第17問の図(4/7)運航管理者 平成31年3月期 第17問の図(5/7)運航管理者 平成31年3月期 第17問の図(6/7)運航管理者 平成31年3月期 第17問の図(7/7)
正答 (3)
正答は (3)。目的地まで約8,500lb、代替空港まで約2,065lb、待機2,260lb、不測1,000lbの和は約13,825lbです。 【高度】全区間が西向き(MC218°〜286°)なので偶数の高度です(航空法施行規則第177条)。離陸重量90,500lbなので上昇はAT or ABOVE 90,000の表のSTDです。22,000ft・20,000ftは上昇後の重量(85,490lb・86,250lb)で巡航表のその欄が空欄なので、18,000ft(22.0分・3,600lb・TAS234kt)へ上昇します。B〜C間で重量が85,000lbを切る所(B VORから約21nm)で20,000ftへSTEP UPします(+200lb。上げないより約75lb少ない)。
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【最小搭載燃料】 RJYYまで 約8,500lb 代替空港まで(10,000ft) 約2,065lb HOLDING FUEL 2,260lb CONTINGENCY FUEL 1,000lb 合計 約13,825lb → 13,800lbが最も近い 待機の燃料は代替空港での着陸重量で表を引きます。90,500-8,500-2,065≒79,935lbなので、81,000〜77,001の欄の2,260lbです。 【ほかの選択肢】 (4) 14,100lbは、待機の燃料を目的地での重量の欄の2,420lbで引いた値(約13,985lb)に近いので 誤り (1)(2) 13,200lb・13,500lbは計算より少なく合わないので 誤り

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 空中航法 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

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