B VORからC VORまでのGSはどれか。…
空中航法 第19問
B VORからC VORまでのGSはどれか。
- (1)320kt
- (2)330kt
- (3)340kt
- (4)350kt
正答 (3)
正答は (3)。19,000ft・STDでTAS313kt、風270°/50ktはTC036°に対し約29ktの追い風になり、GS約340ktです。
重量はB VORの約10nm手前で85,000lbを切り、そこで19,000ftへSTEP UPします。B〜Cは19,000ft、STDの表の85,000〜75,000lbの欄(TAS313kt)です。
風と針路の角度 270°-036°=234°(-126°)
向かい風成分 50×cos126°≒-29.4kt(追い風)
横風成分 50×sin54°≒40.5kt(左から)
解説の続きをみる続きを閉じる
WCA≒-7.4°
GS≒313×cos7.4°+29.4≒340kt
【ほかの選択肢】
(1) 320ktは計算と合わないので 誤り
(2) 330ktはSTEP UPせず17,000ft(TAS304kt)のままの値なので 誤り
(4) 350ktは計算と合わないので 誤り
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 空中航法 問19(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「空中航法」のほかの問題
- 平成31年3月期 第19問C VORからD VORまでのMHはどれか。
- 令和2年3月期 第10問最低気象条件について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か
- 令和2年7月期 第19問C VORからD VORまでのMHに、最も近いのはどれか。
- 令和4年3月期 第8問ADFによるTime Distance Checkを実施した。Bearingが245°か
- 令和4年7月期 第17問この飛行に必要とする最小搭載燃料の量に、最も近いのはどれか。
- 令和5年7月期 第6問RVSM(短縮垂直間隔)について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~
スポンサーリンク








