極東500hPa高度・渦度12・24時間予想図について誤りはどれか。…

航空気象 第19問

極東500hPa高度・渦度12・24時間予想図について誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。 この予想図の渦度は、等渦度線(破線)で描かれ、正の渦度の領域には「縦線」の網掛けを施します。周りより値が大きい所と小さい所に、+・-の符号と、極大値・極小値の両方を数値で示します。「縦横の破線」でも、「極大域のみ」でもありません。 【ほかの選択肢】 (1) 略号はFXFE502です(地上気圧・風・降水量の予想図と組になった 図です) 正しい (2) 初期時刻00UTCと12UTCの1日2回発行されます 正しい (4) 渦度0の等渦度線は、ほかの等渦度線と区別して実線で示される、
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とされています 正しい 【図の使い方】 500hPaの正渦度の極大域(トラフ)が近づく所では、上昇流が強まり地上の低気圧が発達しやすくなります。等高度線(実線)と渦度の網掛けを合わせて、トラフの位置と動きを読み取ります。

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空気象 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

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