ADFによるTime Distance Checkを実施した。Bearingが120°から130°に変化するのに要した時…

空中航法 第8問

ADFによるTime Distance Checkを実施した。Bearingが120°から130°に変化するのに要した時間が90秒だった。局までの概ねの距離と所要時間を求めよ。無風、TAS:240ktとする。

正答 (2)
正答は (2)。局までの時間(分)=秒数÷方位の変化(°)で90÷10=9分、距離は240kt×9分=36nmです。 局を真横付近に見ながら、方位が変わる時間を測ると、局までの時間と距離が出せます(Time Distance Check)。 局までの時間 90秒÷10°=9分 局までの距離 240kt×9÷60=36nm 【ほかの選択肢】 (1)(3)(4) 時間と距離のどちらも、90秒・10°・240ktから求めた値と合いません 誤り 【覚え方】 時間(分)=秒÷度、距離=速度×時間。方位が10°変わる秒数を測るのが基本です。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 運航管理者 空中航法 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

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