CVR(Cockpit Voice Recorder)に関する説明で正しいものはどれか。…

航空工学 第16問

CVR(Cockpit Voice Recorder)に関する説明で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。CVRは、操縦室内の乗組員どうしの会話や操縦室の音を記録する装置です。 CVRは、乗組員の会話、無線で送受信した音声、警報音などの操縦室の音を、決められた時間分くり返し上書きしながら記録します。事故調査で、当時の乗組員の判断や操作を知る手がかりになります。 【ほかの選択肢】 (1) 無線で送信・受信した音声も記録します 誤り (3) 衝撃を受けて作動するのではなく、運航中は常に記録しています 誤り (4) 高度・対気速度・機首方位・垂直加速度などを記録するのはFDRです 誤り 【覚え方】 CVRは「声」、FDRは「数値のデータ」を記録します。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空工学 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空工学」のほかの問題

  1. 令和3年3月期 第11問レダンダント構造方式の説明で正しいものはどれか。
  2. 令和3年7月期 第20問総重量150,000lb、重心位置が基準線後方700inにある飛行機で、搭載している2,
  3. 令和5年7月期 第4問油圧系統に装備されている装置(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5
  4. 平成31年3月期 第7問飛行中の飛行機の主翼にかかる荷重で誤りはどれか。
  5. 令和元年7月期 第11問離陸速度140kt、無風時の離陸距離6,000ftとなる航空機が、20ktの向かい風を受
  6. 令和2年3月期 第18問ILS(計器着陸用施設)の説明で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク