直近10 年間の世界アンチドーピング規程において、禁止物質として指定されていない薬物はどれか。1つ選べ。…
必須問題(実務) 第90問
直近10 年間の世界アンチドーピング規程において、禁止物質として指定されていない薬物はどれか。1つ選べ。
- (1)アセタゾラミド
- (2)エリスロポエチン
- (3)メチルテストステロン
- (4)カフェイン
- (5)メチルフェニデート
正答 (4)
正答は (4)。カフェインは2004年に世界アンチドーピング規程の禁止表から外れ、その後は監視プログラムで使用状況が調べられています。
監視プログラムは、禁止はしないものの、乱用の傾向を把握するために検査の結果を集める仕組みです。
【ほかの選択肢】
(1) アセタゾラミド 利尿薬として隠蔽薬の区分で禁止されている 誤り
(2) エリスロポエチン 赤血球を増やすペプチドホルモンで禁止されている 誤り
(3) メチルテストステロン 蛋白同化薬(アナボリックステロイド)として禁止されている 誤り
(5) メチルフェニデート 興奮薬として競技会時に禁止されている 誤り
出典:第107回 薬剤師国家試験 問90(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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