テープ剤が光線過敏症の原因となりやすいのはどれか。1つ選べ。…

必須問題(病態) 第65問

テープ剤が光線過敏症の原因となりやすいのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。ケトプロフェンのテープ剤(貼付剤)では、貼った部位に日光が当たって起こる光線過敏症が重大な副作用として知られています。 はがした後に発現することもあるため、使用中だけでなく使用後も当分の間、貼った部位を衣服やサポーターなどで遮光するよう指導します。 【ほかの選択肢】 (1) ビソプロロールフマル酸塩 β₁ 受容体遮断薬のテープ剤(高血圧・頻脈性心房細動) 誤り (3) オキシブチニン塩酸塩 抗コリン薬のテープ剤(過活動膀胱) 誤り (4) 硝酸イソソルビド 硝酸薬のテープ剤(狭心症) 誤り (5) ツロブテロール β₂ 受容体刺激薬のテープ剤(気管支喘息など) 誤り

出典:第108回 薬剤師国家試験 問65(厚生労働省 公表)出典元ページ

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