労働基本権に関する次のアからウまでの各記述について,正しいものには○,誤っているものには×を付した場合の組合せを,後記1…

憲法・行政法 憲法・行政法 第6問

労働基本権に関する次のアからウまでの各記述について,正しいものには○,誤っているものには×を付した場合の組合せを,後記1から8までの中から選びなさい。ア.労働基本権の社会権的性格から,国は労働基本権の保障を確実にするため積極的な措置を採るべきであり,労働組合法は不当労働行為の救済のため労働委員会を設置している。イ.争議権は憲法で保障されるが,正当な争議行為に対する民事免責は,使用者と労働者の間の契約により排除することができる。ウ.判例は,団結権を確保するために労働組合の統制権を認めるが,公職選挙に当たり労働組合が統一候補を決定し,それ以外の立候補した組合員に対し,これを統制違反者として処分することは違法としている。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「ア○ イ× ウ○」が正答として示されています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第6問(法務省 公表)出典元ページ

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