条約に関する次のアからウまでの各記述について,正しいものには○,誤っているものには×を付した場合の組合せを,後記1から8…

憲法・行政法 憲法・行政法 第11問

条約に関する次のアからウまでの各記述について,正しいものには○,誤っているものには×を付した場合の組合せを,後記1から8までの中から選びなさい。ア.条約締結の国会承認については,衆議院の優越が認められており,条約承認の議案は,先に衆議院に提出しなければならない。イ.条約を締結する権限は内閣にあるが,批准を要する条約についての批准書の認証は天皇の国事行為である。ウ.条約は,国会による承認及び内閣による締結の後,天皇が国事行為としてこれを公布することによって有効に成立する。

正答 (6)
正答は (6) です。 選択肢(6)「ア× イ○ ウ×」が正答として示されています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第11問(法務省 公表)出典元ページ

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